インターンシップウェブ【仕事人】 インタビュー |
インターンシップウェブオープン特別記念対談! |
関西地区で開催された過去2回のインターンシップ終了式。 それぞれのチャンピオンであるお二人が、夢の対談を果たしてくれました! 女王たちのの仕事に対する意識 を学ぶべし。
【仕事人 CODE..001】
関西大学 3回生 野田 容子
2007年1月から2月までの冬休み期間で、バリューエージェント(旧オンテックス・プラス)でインターンを始める。 BtoC の営業を任され、ほぼ毎回 3〜6件の契約を進めた実力派。
営業中のドラマティックな話題(?)には事欠かない人情家です。 「与えられた仕事に +αの工夫をすることが大事。」
【仕事人 CODE.002】
近畿大学 4回生 吉本 奈々
2006年8月から ダスキン中央でインターン を始める。 営業から総務のアシスタント、社内のセミナー開催の講師を務めるまでに!
自分のショップを持ちたいという夢に向かって、独自の就活方法(?) を進めているパワフルな女性です。
「興味を持ったものは、自分に合うかどうか悩む前にまず、 やってみてほしい。」
2007年4月 某所 pm 8:35〜 |
インターン総研 坂口(以下 坂) : インターンを始めたきっかけを改めて伺っていいですか?
吉本(以下 吉) : 社会人と学生は違うんだろうな〜と前から思っていて、 いざ社会に出て環境が変わり、ついて行かれへんようになるのが目に見えていたんです。 だからその前に社会とはどんなところか知りたかった時に、インターンのチラシを見つけて、まずは学校のインターンに応募したんですよ。
学校のインターンには落ちたけれど、何か 「インターン」 との縁を感じていたので、ネットで調べていました。 その時に、バイトの先輩にインターンシップ総合研究所(当時はジョイブ)を教えてもらって登録したんです。
坂 : で、ダスキン中央様をご紹介して、すんなりと決まったんですよね。
吉 : はい!
野田(以下 野) : 学校の課外活動で、海外向けのインターン派遣をしていて、 自分も社会に飛び込んでみたくてインターンに興味を持ったんですが、春休み中にやりたかったので、海外に行く期間はとれなかったんです。 もっと身近に、短い期間でインターンをしたくて、ネットで探していたのがきっかけです。
はじめは、より勤務地が近かったので 「ブライダル関係の仕事」 を紹介してもらっていて、1日体験まで選考が進んでいたのですけれど、いざやってみると、カメラを回したり配線をしたりとすごく専門的で、一緒にやっていたアルバイトの方もそのための専門学校を出ているような方だったので、ちがうな〜と思ってしまいました。
改めて探して、紹介をしてもらってオンテックス・プラスの社長にお会いして、 ココだ!と思って始めたんです。とんとん拍子に決まったのでちょっとびっくりしました。
坂 : そうそう。 お引き合わせの3日後には始まっていましたよね(笑)
野 : そうです! 実は探しているとき、私もダスキン中央様がいいなぁ〜と思ったんですが、場所が遠かったので、行けなかったんですよ。 残念だったなぁ(笑)。 実は待っている間も、吉本さんにダスキン中央さまのお話を聞いていたんですよ。
吉 : そうなんです(笑)
和やかに始まったこの対談。
話はいつの間にか、会社や社長の想い、仕事へと 大きく膨らんでいきました ・・・。
フォロー担当、インタビュアーとして |
【坂口 聖子】 インターン総研コーディネーター
インターンを始めたきっかけから、それぞれが学んだことまで、たくさん語っていただきました。
吉本さんも野田さんも、インターンをしている最中、終わった後のお話を聞いていると本当に楽しい気持ちになります。 どうしてこんなに楽しいのかというと、お二人がとてもお仕事やその後の生活を楽しんでいるから! 「楽しい気持ちは伝播するのだなぁ」 と改めて実感しました。
私も、学びたいところが沢山あるお二人と一緒に仕事ができたことはとてもいい経験です!
お二人とも、エキサイティングな時間をありがとうございます!








