インターンシップとは? |
そもそも、インターンシップって? |
もともとはアメリカで始まった、就職・転職のミスマッチをなくすための制度です。インターンシップ生として就職前に会社に入って仕事をすることで、お互いにとってメリットのある形で就職ができます。
インターンシップのメリットは? |
今まで知らなかった世界を体験しますから、
- ◆ 自分自身の適性を知ることができる
- ◆ その会社の雰囲気を味わえる
- ◆ 自分が抱いていたイメージとのギャップを
知ることができる - ◆ 社会人になるまでにやらなければいけないことを見つけることができる etc・・・
ということがあげられます。
どんなインターンシップをするかによっても、得られるものは変わってきますが、 新しい環境に足を踏み入れることで見えてくるものがきっとあります。アルバイトと何が違うの? |
アルバイトで取り組むお仕事は、ある程度決められた作業です。そして、その作業に対して使った時間の対価として、お金をいただくというスタンスです。いわば、アルバイトをする主要な目的は 「お金を得ること」 ですね。
インターンシップの場合(インターンの形態にもよりますが)、お金目的ではな く、「就業体験を得ること」「仕事とは何か、社会とは何かを知ること」 「自分の適性を知ること」 に主眼が置かれます。「学生から社会人」 「サービスを受け取る側から提供する側へ変わる」 ということを意識してください!どんな人が、何のためにインターンシップしてるの? |
どんな人が? |
何のために? |
もちろん、これは一人一人違います。
◆ 社会人を経験してみたい
◆ 希望業界の雰囲気を見てみたい
◆ 自分が民間企業に向いているのか実際に触れてみたい
◆ 苦しいことを通じて成長したい(主に長期のインターンシップ) etc・・・
人によってさまざまですね。 ここで大切なのは、「インターンシップに参加することを目的とするのではな く、それをどのように活かすか」 と言う視点が必要になります。最初は単に興味本位でもいいですし、「自分を変えたい!」 「何かを得たい!」 といった自己成長でももちろん構いません。
インターンシップを、目的ではなく、ツールとして考えることが大切です。短期や長期などいろいろ種類があると聞きましたが? |
短期インターンと長期インターン |
◆ 短期
会社の一室でグループワーク、ディスカッション、先輩社員に同行させてもらえるなど。他のインターンシップ生もたくさん集まるため、学生同士の交流が多い。
◆ 長期
数日後には正社員と同じように働く。長く継続すればするほど、仕事を通じて得られるものが多くなってきます。やはり仕事はある程度の期間やらないと、見えてこないものが多いですので、「自己成長」という部分でインターンシップをご希望の方であれば、長期のインターンシップをお勧めします。
お仕事の内容については、それぞれある程度の適性はありますが、インターンシップは就職することではないので、むしろ合っていない内容のものに取り組むことも重要です。合っていないと思い込んでいた仕事が、実は合っていたりするものです。自分の狭い視野を広げる意味でもいろんなことにチャレンジしてみましょう。 特に 営業の仕事 はどんな方にもおすすめです。
◆ いろいろなインターンシップを経験したい方へ
少ない期間の中で、「数多くのインターンシップを経験したい」、というのは誰しも本音で思っていることだと思います。 ただ、少ない日数で得られるものはほとんどなく、その程度であれば、そうした業界に就職したOBを訪問し、話を聞くほうが効率的でしょう。むしろ大学生のインターンシップでは、仕事の深さ、大変さの一端に触れていただくことが望まれます。インターンシップではその深い部分を学んでいただきたく思います。
内定がもらえたり、選考が有利になる? |
当然、就職できる可能性は高くなります。
ただ、「インターンシップに参加すれば内定がとれる」 という単純なものではありません。なかには、採用前提のインターンシップというものもありますが、こちらも、インターンシップに参加すれば絶対に内定が取れるというものではありません。
選考に関しても、「インターンシップに参加した人は、本採用試験において書類選考はパスできる」 というも企業や、「インターンシップ中に目に留まれば、声をかけることもある」 という対応をされる企業もあります。反対に、「本採用とは全く関係がない」 という企業もありますので、一概には言えない状況です。
インターンシップしたいけど少し不安 ><! |
新しいことを始めるには不安がつきものですね。
◆ いつから始めたらいいの?
◆ 専門知識が必要ですか?
◆ アルバイトや学校との両立はできますか? etc …





