インターンシップのすすめ

 

時間を大切にしてください。
せっかくの貴重な時間を 給与(お金)目的のアルバイトに費やさないでください。

 

インターンシップ総合研究所では、『学生時代』 こそ 「自分を成長させ、変革させられる貴重な期間」 と考えています。 社会人になってしまうと、日々の業務に追われ「守り」の姿勢になってしまい、 「深く自分を考える時間」 も 「気力」 も極端に少なくなってしまうからです。 学生時代にアルバイトを行っても、せいぜい月収は10万円程度で、年間だと約100万円強。4年間でも400万円程です。これは今は大金のように思えますが、社会人になれば入社3年目で同期でもそのぐらいの年収格差が生じてしまう場合もあります。ならばどんな違いが、そのような短期間に収入の差を作ってしまうのでしょうか?

何をお伝えしたいのかといいますと、 『今、目先の収入よりも将来の収入を考えてほしい』 ということなのです。 『貴重な時間である学生時代』 の今、海外留学をしたり、インターンシップウェブがご案内する 「インターンシップ」 を通じて就業体験を積むことで、就職先も 「自分の希望する企業」 に入社できる可能性は高まり、また給与などの条件」 も当然恵まれる可能性は高くなります。 「目先のアルバイトでの収入」 など2〜3年で取り返せ、さらに一生では数十倍もの違いとなってくることでしょう。

学生時代に 『会社や社会の一員としての、自覚と責任を感じて一定期間仕事をした経験のある人』 は、就職活動の場面 においても 「考え方・自信・オーラ」 などが全く周囲の人々と違いますし、勿論 『就職後のスタート地点での実力』 は全く違う訳ですから、就職先やそこでのステップアップも違ってくるのは当たり前です。 そのくらい、 『貴重な学生時代にどう時間を過ごすかが、その後の時間を決める』 ともいえるのです。 だからぜひ、 『今の時間』 を有効に活用してください。

インターンシップウェブでご案内する 『インターンシップ』 では、 「学生の方が通常されるアルバイト(飲食店のスタッフ、イベント・引越などの作業員、パソコン入力作業)」 等とは異なり、 『企業の一員として社員同様の仕事を行うような、将来の仕事上のキャリアや実力形成に通ずるようなやり甲斐ある仕事 が中心となっています。

インターンシップ修了式

 

3〜4ヵ月に1度、東京と大阪(名古屋地区の方は大阪で参加)でインターンシップ修了式を行っています。 ここではインターンシップを経験した方ひとりひとりにプレゼンテーションの時間を設け、身につけたことや苦労話など体験談についてお話ししていただきます。

毎回、10名前後の方にご参加いただいています。発表終了後、特に印象の残った方を投票で選び、各地区で1位になった方には、豪華景品と、年に1度のグランドチャンピオン大会に出場してもらいます(3位まで景品、参加賞も用意しています)。

見学も自由です。自分が発表することで取り組みの整理ができ、人前で発表するという経験が積めるほか、他の学生の方の発表が聞けることで、今後の人生に役立つものとなるでしょう。

インターン総研代表 藤井の修了式特別コラム

先日も東京と大阪で 【インターンシップ修了式】 を開催しました。

インターンシップ修了式の様子 大阪

今回も正直、 「自分の学生時代よりもかなりすごいな。」 と感じました。 自分が社会人2〜3年目で気づいたようなことがすでに理解できている。間違いなく、後から生まれた人たちは自分たちよりも優秀だということが分かります。

聴いていて印象に残ったことば

  • 自分の成長は、勤務時間を超えて頑張ってやったところからこそ生まれる。
  • 「すみません」 「ありがとう」 言い換えられる。
  • 言われたことに+α のものをつけて提出する。
  • 仕事は大変だということが分かり、親に感謝できるようになり、になった。
  • 壁にぶつかった時には 「自分らし学費を出してもらっているからこそ学校を無駄にしないように意識できるようさ」 を思い出すようにする。
  • 自分のことが好きになれば怖いものはない。自分を好きになるためには自尊心が重要で、それは 「自分との約束を守ること」 で養われていく。

上記以外にも、こういう学生の方がいました。

「営業成績が出ていないときに、前から自転車に乗ったじいちゃんが倒れたのに、助けようともせず自分の営業のことばかり考えていた。後から思い出すと人として最低なことをしたと思う。つらいときもその 『じいちゃん事件』 を思い出して初心に戻るようにしている。」

人生、順調にいかないときもあります。でも、そうしたときに、自分が思い出す何かを持っているか。 インターンシップでは仕事の体験だけではなく、壁にぶち当たりそれを乗り越える体験をしてほしい。仕事体験よりも挫折体験。人はそれで初心になり謙虚になれます。

就職恋愛(結婚生活)と似ています。最初は片思いから願いが叶い、お付き合いがはじまる。慣れてくると今度は相手に 「こうしてほしい」 「なぜこうしてくれないのか」 という自分に向かう恋のベクトルが出来上がる。 【恋】 に対し、相手に向かう 【愛】 のベクトルとは 「こうしてあげたい」 という想い。今回の修了式に参加いただいた方々は、もちろん自分の経験のためでもあるが、それ以上に、 「自分の体験を人に伝え、何かに活かしてもらいたい」 と、忙しい中人のために時間を割ける人。 とてもあたたかい 【愛のベクトル】の持ち主。 【恋】ではなく 【愛】 が社会をよりよくする。

今の気持ちを忘れずにこれからも頑張ってほしい。

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